2007年06月21日

付加疑問文の形成

助動詞と代名詞からなる2語の疑問文を文末に付加し、付加疑問文を形成する。付加疑問文では、文中の動詞と同一の時制、相をとる。なお、先行する文が肯定文の場合は付加疑問文は否定文となり、先行する文が否定文の場合は付加疑問文が肯定文となる。つまり、先行文と肯定・否定の関係を逆転させる。
例:He will study English, won't he? 「彼は英語勉強しますね?」
例:He is studying English, isn't he? 「彼は英語を勉強していますね?」
例:He won't study English, will he? 「彼は英語を勉強しませんね?」
例:He isn't studying English, is he? 「彼は英語を勉強していませんね?」
動詞の強調
"Do"(または"does")を本動詞の前に置いて動詞を強調する。
例:I do swim. 「(泳がないなんてことはありません)本当に泳ぎます」
平叙文ではこの用法はbe動詞を除外するが、命令文ではbe動詞にも使われる。
例:Do be prepared. 「しっかり準備しておいてください。」

(Wikipediaより引用)
ニックネーム koguma032 at 13:56| 日記

英語は先を期待しながら読む

こんにちは。 今日は、TOEICリスニングについてです。

−以下参考例文−


中ほど They don't know で始まる文を取り上げてみましょう。

まず
They don't know ですから
「彼らは分からないのです」で問題ありませんね。ただここで「何が分から
ないのかな?」と次を期待することが大切です。

すると
whether he's gonna have the patience とありますから
「彼に忍耐があるかどうか」が分からないのですね。すると当然「何のため
の忍耐?」と聞きたくなりますね。それを期待しながら読み進むと・・・

to sit down through the negotiations
直訳すると「交渉の最後まで座っている」、つまり「交渉ごとを最後まで
根気強く続けるだけの」忍耐と言っているわけですね。

次に
or whether he's going to try to use the initiative processとあります。
「あるいは彼が主導権を握ろうとするのかどうか」が分からないのですね。
ですからここまで最初の They don't know を頭の中に保留しておく必要が
あります。


TOEIC リスニング
ニックネーム koguma032 at 10:38| 日記